Budapest Nightlife Guide Ruin Bar Szimpla Kert

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ブダペスト夜遊びスポット 廃墟バー シンプラ ケルト

世界遺産都市ブダペストのナイトスポット、廃墟バーに潜入してみた

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先月4月にyoutubeに投稿したVlogの紹介です。

エキサイティングかつスリリング!?

そんな刺激と遊びが詰まった大人の好む街、ブダペスト。

Szimpla Kert シンプラ ケルトという名のシャビ―なバー

szimplakert
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リニューアルデザイン前のフィノマガジンでも一度、記事として掲載したことがありますが、今回は動画の紹介がメインなので、簡単にお店の説明をしますと、こちらのお店の名前はシンプラケルトといいます。

ケルトとはハンガリー語で庭、英語でGardenですね。

この日は、ケチケメート・青森友好協会の会長さんに頼まれ、3年前、日本からハンガリーへ大量に送られてきた雑誌や書籍を車のトランクに積む作業のお手伝いを同僚さんと一緒にしてきました。

日本から、島田紳助の書籍なども送られていて、この本を読むことができるハンガリー人がいるんだろうかと非常に疑問を感じつつ。。

島田紳助がどうのという訳ではないけど、この本を本当にハンガリー人へ寄贈したかったものなの??と大いに疑問を抱いてしまう、ゴシップ的な週刊誌なんかもありました。。

バーに入る前に腹ごしらえは、同じ通りにあるWAFUさんで

そんな力仕事をしたあと、書籍の受取先がブダ7区だったので、その場所から近いWAFUさんで夕食をとることに。

シンプラケルトはWAFUさんと同じストリートにあり、WAFUさんのところから歩いて1分もしないので、食事後、久しぶりにシンプラケルトにふらっと立ち寄ってみた、という感じです。

小さなカフェからスタートした廃墟バー

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ブダペストの夜遊びストリート、ブダ7区にあるKazinczy Ut(Utは通り、Streetの意味)

  • Szimpla Kert シンプラ・ケルト
  • Budapest, Kazinczy u. 14, 1075 ブダペスト 7区 カジンツィ ウッツァ 14 〒1075
  • 営業開始時間 15:00~早朝まで

屈強なガードマンがいるエントランスに並ぶこと5~10分ほど。

このお店は夏になると、ほぼ観光客の行列ができるほど大人気のバーです。

夜遊び目的で、この刺激的な街に訪れる人たちからしたら、メッカみたいな場所かも(言い過ぎですか)

今ではすっかりナイトクラブのイメージしかないシンプラケルトですが、もともとは、小さなカフェからスタートしたお店なのだとか。

緑に癒されるナイトスポット

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そのカフェが2002年5月に、この場所でシンプラ・ガーデンと名を改めて再スタートしたのが、廃墟バーへと転身する序章に。

2階の通路にもグリーンがいっぱい

エントランスを抜けると吹き抜けになっていて、店内のところどころに、このようなグリーンがディスプレイされ、酔客でごった返す店内の中にほんの少し、清涼感を与えてくれています。

壁中、落書きでびっしり!それすらもクールなアートに

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店内の様子は上のVlog Youtube動画でチェックしていただくとして、写真をご覧いただくと、この通り、壁中、落書きで満ち溢れています!!ヤンキー臭が漂う空間ですね。。

シンプラ・ケルトのようなバーを私たちは廃墟バー ruin bar と呼んでいます。

この7区のこの通りはブダペスト市内でも再開発がなかなか進まず、老朽化したビルやアパートであふれていました。

老朽化した建物を、アートなナイトスポットに変身させた、ブダペストの若者たち

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そんな廃墟と化した建物を、若いクリエイターたちの手によって、その汚れた落書きさえもクリエイティブかつアートな空間にと変貌させた、そんな背景から、廃墟バーというワードが生まれ、現在もこの街で大人気の夜遊びスポットとして、各々いろんな目的で訪れる若者や酔客でにぎわっています。

入口にもっとも近い、一階のまったりスポット

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ちょくちょくディスりをいれていきますが、愛情の裏返し表現であることをご理解ください。

この場所は、私自身、友人や姉妹にも喜んでもらえて、どっちかというと、ワイナリーより夜遊びスポットに行きたがる身内が多くて、ちょっと辛い。

家と会社の往復で単調な毎日から、時には羽目を外したい。

日々ストレスが溜まっている大人たちには、自分のことをほとんど知らない異国の地で、ちょっとした刺激的な体験がほしいんでしょうね。

ランプシェードが可愛い インテリア小物にも注目

シンプラケルトに前回訪れたのは確か2018年頃。

コロナ禍で昨年まで営業再開の目途が立っていませんでしたが、今年のハンガリーは、春からマスクなしでも、また、ワクチンパスポートの提示をしなくても、クラブに入店できるようになりました。

そのせいなのか、お客さんは9割方、ハンガリー近隣のEU諸国からツアーで来ている若者ばかり。

さらに3年前と現在では、お店のドリンク類が二倍近く値上がりしていたので、ハンガリー人のお客さんはものすごく少ないように思えました。

ドリンクやフードは自らカウンターでオーダーするスタイル

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この日はドイツから遊びに来たという、酔っぱらって風変りな遊びをしていた、むさくるしいドイツ人男性の集団が、一階の中央エリアで暴れまわっていました。

こんなことを書くと、え、遊びに行っても大丈夫なの?と思う日本人の方もいらっしゃるでしょう。

こういう場所は、脅しではなく自己責任です。

スリにあっても、薬を万が一、ドリンクにもられても、それはもう大人なんだから自己責任です。

ひとつ言えるのは、観光ガイドが通訳して案内してくれないと遊びに行けない~!

という日本人の方にはまったくおすすめしません。

むしろ避けるべき夜遊びスポットです。

仕事帰りに立ち寄る人も多いようです

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と言いつつも、このシンプラケルトより、もっと刺激的な廃墟バーも、ここから徒歩10分くらいの場所にあります。

そちらはインスタントという名前の廃墟バー。

コロナ以前の話、姉と姉のお友達が夜遊びスポットに行きたいというので、インスタントに連れて行ったら、お友達の女性は、そこにいる野獣たちに拉致られそうになってました。

それも一人ではありません。なので、よっぽど夜遊びしてきた女性にはおすすめできますが、夜遊びなんて、クラブなんて一度も行ったことがない!(そんな女性いるのかな??)という女性は絶対に足を運んではいけません!!

その後、どうなっても自己責任だから知りません!!

ここまで注意喚起しましたから、もしフィノマガジンのこの記事を読んで、シンプラケルトやインスタントなどの廃墟バーへお出かけする人がいたとしても、フィノマガジンには一切責任がありませんので、すべて自己責任で夜遊びすることをくどくお伝えしておきます。

廃墟バーでは、とりあえず、ビール!

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よくも悪くも夜遊びは、広告会社勤務時代。。

ほとんど始発電車に乗って、オフィスを後にする、ワーカホリック生活だったため、始発待ちの時間が長い時は、オフィスから近い六本木界隈で時間をつぶしていました。

六本木界隈には常に“不良ガイ@ン”(ガイジンは差別用語ですか??)がうようよしていたので、不良ガイジンは見慣れているものの、ブダペストの廃墟バーに行くときは、ちょっとご注意くださいね。

脅しではなく、本物の族がいますので、お手洗いなどで席を立つ前にはドリンクを飲み干しておくとか、とにかく女性の方は特にご用心を。

男性の場合も、スリなどが結構いますから、お気をつけて。

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